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対応スペック

試験
  • ひずみ計測誤差 *注(1)
    • < 1.5%
  • 板厚減少率誤差 *注(1)
    • < 0.04mm
  • 納期目安
    • 2週間~
  • *注(1) 超音波計測との比較

概要

  • 機械
  • 材料
  • 品質

板成形試験

得られるデータ

成形前後の板材形状モデル(3D)、ひずみ分布、板厚減少率分布

対象物

主に成形用薄鋼板、SUS、Al、Tiなどのプレス成形が難しいとされている材料も可能

板成形試験(薄板成形時の三次元歪測定)とは?

ブランク材に予めドットパターンをエッチング後、非接触式三次元歪測定装置(ARGUS)により、ドットパターンの格子間寸法変化を測定し、歪量および板厚減少率として三次元表示します。FLD線図上に歪分布を出力することもできます。

サービスの特徴

本商品は、プレス成形用薄鋼板のみならず、プレス成形が難しいと言われているSUS、Al、Tiの板について、非接触で三次元の成形歪測定を可能とし、新材料開発や成形条件の最適化に有益な情報を提供するものである。

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実績

様々な金属の計測実績

軟鋼、SUS、Tiの円筒絞り後の測定結果を比較して示す。軟鋼とTiでは、結晶異方性に起因する歪分布の異方性が明瞭に認められます。

高精度な計測

従来法(スクライブドサークル試験)との精度比較を示す。1.6mmピッチのドットパターンを用いた場合、3mmφスクライブドサークルを用いた場合と同等以上の測定精度を有しており、実用上十分な精度を有していることがわかります。

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株式会社コベルコ科研について

⼀歩先⾏く確かな技術を、お客様の未来の為に。

神⼾製鋼所の分析・試験部⾨を⺟体とし、⻑年にわたる試験研究分野の経験を持ち、蓄積した技術とノウハウおよび最新の設備を活⽤して、⾃動⾞、環境、エレクトロニクス、エネルギー、⼟⽊・建築などの幅広い分野でお客様のご要望にお応えしてきました。また、材料や構造物の分析、試験、測定、解析から試作、さらには薄膜ターゲット材料や半導体検査装置の設計・製造といった幅広いメニューの中から、お客様のご要望にお応えする製品やシステムを整えてまいりました。

Coming Soon

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ホームページ https://www.kobelcokaken.co.jp

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