itaku質問ポスト
探している技術や疑問、お問合せするほどでもないのだけど「ちょっと聞きたい」ことにもお答えします。 (質問内容は委託ナビに送信されます)
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〒102-0093 東京都千代田区平河町1−6−15 USビル 7F
サービスロボット導入・システム開発支援
ロボット導入の検討から実装・運用まで一貫して支援するサービスを提供します。
ロボット導入コンサルティングでは、機種選定・業務フロー設計・現場への定着まで多数の現場経験をもとに具体的な解決策を提案します。
ロボティクス・ソリューションでは、お客様の施設環境や業務内容に合わせたカスタマイズ対応が可能で、ロボット単体ではなく業務フローに組み込んだ「システム活用」を実現します。
さらに、ロボティクス・ビジネス・コラボレーションとして、お客様の事業構想に合わせ、企画から実装・サービス化まで共創型で支援。自社開発の制御基盤「QUBIC」により、異機種・複数台ロボットの連携やエレベーター・セキュリティドアなど施設設備との統合制御を柔軟に実現し、これまでにないロボットサービスの創出を共に目指します。
■ 対象となる現場・施設
・ホテル・飲食店・カフェ・居酒屋(配膳・カフェロボット・ドリンカーロボット)
・オフィスビル・商業施設・マンション(搬送・宅配・館内配送)
・医療機関・病院(薬品搬送、ウイルス除去)
・グランピング施設・農業・建設現場(屋外搬送)
■ 対象課題
・人手不足による業務効率低下
→ 配膳・搬送・清掃など繰り返し作業をロボットに置き換え、スタッフをより付加価値の高い業務へ
・異機種ロボットの統合管理が困難
→ 自社開発の制御基盤「QUBIC」による複数台・異機種ロボットの一元管理・タスク制御
・新規ロボットサービスの企画・開発
→ お客様のビジネスアイデアと当社の開発力を組み合わせた共創型サービス開発
QBIT Roboticsが独自開発したロボット管理プラットフォーム「QUBIC(キュービック)」は、ホテル・カフェ・居酒屋・オフィスなどの実際の現場でロボットサービスを運用しながら開発されたロボット・サービス・プラットフォームです。
異機種・複数台のロボットの動作シーケンスを集中制御できるだけでなく、エレベーター・セキュリティドア・自動ドアなどの施設設備との連携も可能です。
管理コンソール、タスク管理、リソース管理、スケジュール管理、状態監視、リモート保守など必要な機能をコンテナ化して実装しており、お客様ごとの環境に合わせたカスタマイズも柔軟に対応できます。
当社が開発したロボットシステムはほぼ全てこのQUBICを採用しており、複雑なロボットタスク制御を短期間で実現することを可能にしています。
・現場経験に裏打ちされたコンサルティング
代表自らハウステンボスにて「変なホテル」「変なレストラン」「変なカフェ」のロボット・システム開発に携わった実践的な現場経験をもとに、初めての導入でも安心して相談いただけます。機種選定から導入・運用・保守までワンストップで対応します。
・ワンストップの共創型開発体制
企画・設計・製造・実装・検証・サービス化まで一貫して支援する体制を持ちます。お客様のビジネスアイデアと当社のロボット技術・開発力を組み合わせ、まだ世の中にないロボットサービスの実現を共に目指します。
・自社開発プラットフォームによる柔軟なシステム構築
自社開発の「QUBIC」により、異機種連携・複数台制御・施設設備との統合など複雑な要件にも対応。ニーズに応じたカスタマイズや新規開発にも柔軟に対応できます。
・幅広い業種・用途への対応実績
飲食・物流・医療・商業施設・屋外施設など多様な現場での開発・導入実績があります。
宅配ロッカーナンバーワンメーカーのフルタイムシステム様と共同で、マンション向けロボット宅配システム「MAPS(Mansion Automation Package-Drop System)」を開発しました。宅配ボックスからパレットロボットが自動で荷物を取り出し、搬送ロボットが住戸まで自動配送するシステムです。本ソリューションは2023年度グッドデザイン賞を受賞しました。また、関連する取り組みとしてGOODDESIGN 2024も受賞しています。
株式会社QBIT Roboticsは「人とロボットが協働する楽しいサービスロボット社会を実現する」をビジョンに掲げ、2018年1月に設立されたロボティクスサービスプロバイダーです。代表の中野浩也は、10年以上にわたるクラウドサービス事業の経営を経て、2016年にハウステンボスの情報システム部門責任者に就任。「変なホテル」のロボット保守を皮切りに、「変なレストラン」での会話AI活用コンシェルジュロボット開発、渋谷MODIの「変なカフェ」の設計開発の全てを手がけた現場経験をもとに、QBIT Roboticsを設立しました。飲食・物流・医療・商業施設など多様な現場でのロボット導入実績を持ち、「現場からロボット活用を作り続ける」姿勢で事業を展開しています。設立以来、NEDOの採択事業をはじめ複数のオープンイノベーションプログラムへの参画や、グッドデザイン賞受賞など、業界での評価も高まっています。
人の仕事とサービスの価値を
高めるロボティクスを
社会に実装し続ける
10年以上にわたるクラウドサービス事業の経営を経て、
2016年、ハウステンボス情報システム部門責任者に就任。
「変なホテル」におけるロボット保守を皮切りに、2017年にはハウステンボス内のロボットレストラン「変なレストラン」にて、
会話AIを活用したレストランコンシェルジュロボットをはじめ、各種ロボットおよびシステム開発に携わりました。
さらに、渋谷MODIのカフェロボット店舗「変なカフェ」では、
店舗設計からロボット・システム開発までを一貫して手がけました。
これらの現場経験を通じて、ロボティクスを通じて人の仕事とサービスの価値を高めることこそが、社会に必要であると確信し、QBIT Roboticsを設立。
今後も、一つ一つの現場の声に耳を傾け、人とロボットが自然に協働できる仕事のかたちを、現場からつくり続けていきます。
探している技術や疑問、聞きたいことなどお気軽にお問合せください。