
赤外線アクティブサーモによる接合・接着部の評価
当社独自の3Dロックイン解析法により、接合・接着部を明瞭に評価することができます。 ロックイン解析法: 加熱周波数で熱画像を同期検波することで、加熱に伴う温度変化を解析する方法です。 3Dロックイン解析法: 同期検波する区間を指定することで、任意の深さの接合・接着の状況を解析する方法です(特許6539139)。
探している技術や疑問、お問合せするほどでもないのだけど「ちょっと聞きたい」ことにもお答えします。 (質問内容は委託ナビに送信されます)
東京都千代田区大手町二丁目7番1号(JFE商事ビル)
三次元デジタル画像相関による高精度ひずみ分析解析
ひずみ分布、荷重ー変位線図など
全ての物体(固体)
*注(2)人体の指等の変形を測定した事例もあります
変形前後の画像の相関(図1)から同一場所のxy座標変化を精度良く算出する手法です。ステレオカメラを適用することで、左右カメラでのx,y座標から三次元座標X,Y,Zを算出し、曲面上の変位、ひずみ分布が精度良く得られます(図2)。
ひずみ、変位を広範囲に定量評価することが可能であり、CAEシミュレーション精度向上のための比較検証データの採取としても非常に有効な手法です。測定対象の大きさ、必要精度により最適なレンズ等の撮影系を提供いたします。
お客様の試験機において計測可能です(出張計測可)。スペース取り合い等の計測可否判断含めてご相談ください。
また、材料試験まで含めたトータルソリューションに対応いたします他、測定対象のやり取り(郵送等)による試験の before/after でのひずみ計測も可能です。
営業経由でご連絡ください。
エポキシ系接着剤とスポット溶接を併用した材料のせん断引張試験を行いました。初期(①②)では鋼板表面にほとんどひずみは発生していませんが、変位を与えるにつれて(③④)鋼板に曲げ変形が起き、スポット溶接のナゲット外周にひずみが集中して破断に至ったということが観察できました。
板厚2.0mmのCFRPを1.0mm厚の接着剤層で積層した構造体(総板厚5mm)を3点曲げし、端面のひずみを評価しました。
構造体中央の接着剤層に大きなせん断ひずみが観察されています(a)。
CFRP積層板内の積層間(b)のせん断ひずみ分布も確認ができます。
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JFEテクノリサーチは、ナノ領域から大型構造物まで幅広い対象において、最新の分析・試験設備を用い、信頼性の高い解析・評価技術を提供します。
経験豊富な500人の技術スタッフが、"ものづくり"のあらゆる場面での技術課題解決のお手伝いをします。
小さいものから大きい物まで、お客様のご要求に応じて最適な撮像光学系を設定します。表裏面などのように撮像の死角が出る場合は、2セットの撮像系での同期撮像・解析も可能です。
ホームページ | https://www.jfe-tec.co.jp/ |
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当社独自の3Dロックイン解析法により、接合・接着部を明瞭に評価することができます。 ロックイン解析法: 加熱周波数で熱画像を同期検波することで、加熱に伴う温度変化を解析する方法です。 3Dロックイン解析法: 同期検波する区間を指定することで、任意の深さの接合・接着の状況を解析する方法です(特許6539139)。
・これまでの赤外線応力測定は、原理的に周期的に発生する応力に限られていました。そのため疲労試験機で与えた応力の可視化は一般的でしたが、供用中の実部材の応力の可視化はこれまで行われていませんでした。 ・ 当社オリジナルの短時間ロックイン解析技術により、衝撃応力や非定常的に発生する応力の解析・可視化を実現しました。 ・赤外線カメラはバッテリー駆動できますので、室内だけでなく屋外・現場での測定も行えます。
● フィルム、ガラス、プラスチック、塗装面などの蛍光灯にかざして見ていた、微小な表面歪みが測定可能です。 ● 従来、官能検査に頼っていた表面の歪みを、傾斜角分布、曲率分布を定量的に表示します。 ● 高感度な測定(1mradの面の傾きの変化を検知)が可能です。 ● マップ表示、CG表示、CSVファイル出力が出来ます。
・ 当社オリジナルの短時間ロックイン解析技術を用いて気体の瞬時の温度変化を解析することにより、温度変動を伴う気流を可視化します。 ・ ウィルスや細菌の流れをコントロールする空調気流設計に最適です。 ・ レーザ機器やトレーサ粒子等が不要ですので、実験室外でも測定することができます。 ・ 赤外線カメラはバッテリー駆動ですので、室内だけでなく屋外・現場での測定も可能です。 ・ さらに、当社のリアルタイムロックイン解析技術を用いると、気体の流れをリアルタイムでご覧になることもできます。
画像相関法により、振動する物体の変位分布、変位速度分布、変位加速度分布を計測いたします。当社では、ハイスペックの高速度カメラによる実時間計測に加えて、高精細ではあるが通常撮像速度のカメラによる振動現象の解析も可能になりました。お客様のご要望や対象物 に応じて、最適な計測手法をご提案いたします。
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